ほっこりするお手紙たち

気持ちの安らぐ手紙に関する話

私は電話派

私は昔からメール、LINEよりも電話が好きです。 昔はキャリアの違う友達と電話をするのに、すごく電話代がかさみました。 スマホに替えてから、LINEの無料電話を使うようになりました。 でも、彼氏や友達の嬉しい一言など、LINEやメールの方が残るから電話とどっちが良いかと悩みどころです 。最近は友達がみんなスマホが主流で、メールがあまりこなくなりました。 一人ガラケーを死守している友達がいるのですが、メールだと私はメルマガばかりなので気付かないことが多く困ることもあります。 LINEの無料通話は電波が悪いので、最近キャリアのかけ放題にプラン変更しました。 LINEの一番好きな点はスタンプです。 友達が深夜に構って!スタンプ連打していると、朝見てて笑ってしまいます。 スタンプで気持ちを伝えられるのはLINEならではですよね。 あとはLINEの背景画像を友達ごとにわけています。女友達と撮った、プリクラやツーショット写メを背景にしていると、なんだか楽しくなります。 LINEもメールもこれから楽しんで使いたいと思います。

ちょっと切ない年賀状。

私たち夫婦は結婚後なかなか子供を授かりませんでした。 子供を授かれないというのは思いがけずつらいことで、不妊治療のつらさも重なってナイーブになっていた時期もあると思います。 毎年送られてくる年賀状。 写真付きのものも多いです。 「赤ちゃんが生まれました」とか「家族が増えました」という年賀状を見ると、良かったなぁと思う反面、 少しだけ、おいて行かれてしまった寂しさも感じてしまったり。 でもやはり、友達家族の幸せそうな姿を見ることはとてもうれしくもあったんです。 その後私たちも子供を授かり、授かってから初めての年賀状を作ることになりました。 私は悩みました。子供がいない夫婦も友達の中にはいます。傷つけないだろうかと。 そんな時に、私たちとほぼ同時期に結婚し、同じように子供ができない友達から電話をもらいました。 赤ちゃんはどう?大きくなった?という電話です。 その時友達が「赤ちゃんの顔を見たいから、年賀状には絶対に写真を入れてね」と言ってくれたんです。 そうだ、私も友達の赤ちゃんの顔を見て、少しだけ寂しかったけど喜びのほうが大きかったんだ、と思い出し 今年の年賀状には、ネットで写真入り年賀状を注文して家族の写真を入れました。 写真年賀状の安いサイトを探して、注文したので費用もかかりませんでした。 一枚の年賀状にもいろんな思いがある。そう思うと、頂いた年賀状をいつまでたっても処分できない私です。

このときにしか書けない特別な手紙

文字を覚えたての娘が一生懸命に書いてくれた手紙。 「ママだいすきだよ。いつもおべんとうつくってくれてありがとう。産んでくれてありがとう。」と東京ディズニーランドでお土産として長い時間かけて選んで買った、ミニーの可愛らしいメモ帳に、たくさんのハートとともに書かれていました。 読めない字や反対になってしまっている字もあるけれど、娘の気持ちがこもった手紙に胸が熱くなりました。 この手紙を書くために、選んだというメモ帳。 「はやく買うの決めて~」といっていたあの時、娘が私のことを思い選んでいるとは思いませんでした。 それを思い出すと余計に愛らしく思い。この拙い文字も愛おしく思います。 すんなりと読めない手紙ですが、私の宝物です。すらすらと書けるようになったら、きっとまた、違った感動がある手紙になるんだろうな。 特別な日でもないのに、特別な手紙をもらった嬉しさ。きっと、娘にとっては毎日が特別なんだろうなって思いました。 こんな経験ができてママになってよかったです。